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2018.02.05 代謝 シェイプアップ セルライト ボディライン ダイエット たるみ メソシューティカル

たるみのない美しいボディをつくるために減らしたい2つの脂肪

脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類があるのは、
ご存知の方も多いと思います。
まずは、2つ脂肪の違いをみていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆内臓脂肪

・内臓のまわりにある脂肪
・付き(蓄積し)やすく減りやすい
・脂肪肝やメタボリックシンドローム、生活習慣病の原因
・男性につきやすい

◆皮下脂肪

・皮膚の下にあるつまめる脂肪
・付き(蓄積し)にくく減りにくい
・セルライト、たるみの原因となり、見た目を崩す原因
・女性につきやすい

各脂肪の付きにくさ、減りにくさの違いから、
内臓脂肪は「普通預金」、皮下脂肪は「定期預金」と例えられたりもします。

食事制限や短期間の運動で、お腹はへんだり、体重は減ったけど…つまめる脂肪だけは減らず、たるんだように見えてしまった。という経験はありませんか?

 

【その原因は、脂肪の代謝の順序にあり】

脂肪の消費は、内臓脂肪から先に使われていきます。
皮下脂肪は、最後に消費し始めるため、
見た目がきれいに変わるには、長期間の食事制限や運動が必要になり、
諦めてしまう方も多いです。

そのため、ダイエット(体重減量)後に肌がたるんでしまう原因の一つとして、
内臓脂肪だけが減り、皮下脂肪(つまめる脂肪)は減らずに残ってしまうことがあります。

そのため、
ダイエット(減量)だけでは叶えることのできないたるみのない美しいボディを手に入れるためには、
内臓脂肪と皮下脂肪の両方を意識してケアすることが重要です。

 

内臓脂肪にも皮下脂肪にも両方にアプローチできる夢のような成分が、
”ジュンサイエキス″
内臓脂肪、皮下脂肪に対する効果が期待され、秋田県が中心となって成分の研究が進められています。

 

《ジュンサイ》
葉を覆う透明なゼリー状の「ぬめり」が特徴の多年生水生植物。
中国では2000年以上前から宮廷料理の食材として重宝され、日本でも高級食材として珍重されてきました。
近年、秋田県が中心となって、企業と共同してジュンサイに関する様々な研究が行われています。
ポリフェノールが豊富に含まれ、その抗酸化力にも注目されています。

 

 

食事や運動などの生活習慣の改善に加え、ジュンサイエキス配合のサプリメントなどをうまく取り入れて、ダイエットする自分の身体を上手にサポートしてあげましょう。

 

ジュンサイエキス配合のサプリメントは、こちら

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