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2019.10.24 エクスビアンス メソシューティカル

夏のダメージは秋の肌に現れる?!秋のスキンケアの3つのポイント

なんだか、急に肌が老けた気がする?

いつものお手入れ中、ふと鏡に映る自分の顔をみて

「なんだかしみが濃くなったような…?」
「こんなところにしわなんてあったかしら…?」

 

なんだか私、急に老けた気がする!

 

そんなふうに思ったことはありませんか?
それは、気のせいではないかもしれません。

秋は一年で一番、肌が老ける季節と言われています。

大手化粧品会社の肌年齢調査では、6月と9月に肌年齢を計測したところ、9月の肌年齢は平均3歳ほど上がってしまったとの調査結果も。

つまり夏〜秋は、肌老化が進みやすいシーズン。秋に行うスキンケアが今後若々しい肌を保っていくためのカギになると言えます。

 

目次

1)秋シーズンには、シミ、くすみ、シワが増える?その原因とは?
2)肌老化を防ぐための押さえておきたい秋のスキンケアのポイントをお教えします!
3)まとめ

 

秋シーズンには、シミ、くすみ、シワが増える?その原因とは?

シミの原因

秋になり、しみが目立つようになるのは“夏の紫外線ダメージ”が表面化するため。

夏の強い紫外線によって肌内部に発生した過剰なメラニンは蓄積され、肌のターンオーバーにより肌の表面におしあげられます。肌の生まれ変わりの周期は約28日であるため、秋頃にダメージが見えるようになるのです。

 

くすみの原因

 

シミの原因と同様に、過剰なメラニンが表面化してくると肌色が暗くなり、くすんで見えてしまいます。

また、空気が乾燥してくると肌の水分が奪われ、ハリが失われます。すると、乾燥毛穴やたるみ毛穴が発生し、肌に凹凸の影ができ、くすんでいるように見えるようになります。

 

シワの原因

気温と湿度の低下が原因です。秋になると湿度が下がり乾燥します。そして、気温が下がると血流も悪くなり、肌に栄養が届きにくく乾燥の原因となります。さらに、皮膚温が下がることで化粧水や美容液の浸透も悪くなるため、いつものお手入れでは乾燥を防げず、知らぬ間にシワができてしまいます。

 

 

肌老化を防ぐための押さえておきたい秋のスキンケアのポイント3つ

 

それでは、秋に肌を老化させないためにはどのようなスキンケアを行えば良いでしょうか?秋のスキンケアで押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

 

秋のスキンケアのポイント

ターンオーバーを整える[シミ・くすみ・シワ対策]

肌のターンオーバーを整える成分としておすすめしたいのはAHA(フルーツ酸)やPHAなどの配合された商品です。これらは肌の古い角質をおだやかに落とし、肌深部に浸透することで新しい肌の生まれ変わりをサポートします。

ビタミンAが含まれた美容液も効果的です。スキンケアに取り入れることで夏の紫外線ダメージで失われたハリと弾力を取り戻しましょう。

 

ホワイトニング効果のある化粧品を選ぶ[シミ・くすみ対策]

秋こそホワイトニング効果のある化粧品を使用することをお勧めします。夏のくすみは早いうちに一掃しましょう。

代表的な美白成分
ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、フェルラ酸、ビタミンC、サビホワイト、ブチルレゾルシノール、トラネキサム酸 など

■ハイドロキノン

美白に効果的な成分として「ハイドロキノン」があります。 その中でも「安定型ハイドロキノン」を配合したものがおすすめです。

ハイドロキノンの進化型である「安定型ハイドロキノン」は安定性が非常に高く、肌への負担も少ない成分。さらに、従来型ハイドロキノンよりも肌に浸透しやすく、効果が持続すると言われています。

 

■ピュアビタミンC

化粧品に使用されるビタミンCは主に〝ビタミンC誘導体〟と〝ピュアビタミンC〟の2種類ありますが、〝ピュアビタミンC〟は、即効性および浸透性が高い成分。浸透しにくいと言われるピュアビタミンCを

肌に塗っても安全かつ即効性も高い成分として知られるビタミンCは、乾燥、毛穴ケア、ハリ・弾力などにも効果的です。

 

■フェルラ酸

フェルラ酸は肌老化の原因である紫外線をブロックし、潤いの向上や、ハリ・弾力の回復、シミの原因にも効果的にアプローチします。

これらの成分を配合したスキンケア化粧品を選ぶことがオススメです。

 

保湿力の高いパックでしっかり保湿ケア[くすみ・シワ対策]

 

浸透力が下がる秋の肌は夏と同じケアでは効果が下がります。ローションパックやシートマスクを使用して、たっぷり保湿ケアを行いましょう。

ローションパックの方法

もっとも手軽なのは、現在使用している化粧水を使ったローションパックです

手持ちのコットンに化粧水をたっぷり含ませ、頬や額、目元や口元など貼り付けます。10分ほど置いたらコットンをはがし、美容液、乳液やクリームのケアを行いいましょう。

 

シートマスクの選び方

美容液にたっぷり浸ったシートマスクなどでの集中ケアもおすすめ。

自分の肌悩みに合った成分が配合されているかを確認して選びましょう。また、肌にしっかりと密着するかどうかも確認したいポイントです。密着させやすい形状、素材にこだわったものを選びましょう。

 

 

まとめ

 

 若々しい肌を保つためには秋も油断せず、しっかりと肌のお手入れを。忙しい毎日の中、スキンケアをサボりたくなる気持ちもあるかもしれませんが、美は1日にしてならず!たゆまぬ努力を続けることが大切です。

この記事で紹介したことを参考にしながら、コツコツと丁寧なスキンケアを続けていれば、あなたの肌はきちんと応えてくれるでしょう。

 

 でも、どうしても肌の調子が悪い、どうしたらいいかわからない。もっと自分の肌に合った化粧品があるんじゃないかな?……そんな時はスキンケアのスペシャリストに相談してはいかがでしょうか。客観的に肌を診断してもらい、フェイシャルエステなどでお手入れをすることで、ホームケア以上の効果を実感できるはずです。

 

丁寧な毎日のホームケアと定期的なサロンケアをうまく取り入れて、貴方の美しさに磨きをかけていってくださいね。

 

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