2026.07.08 InCoreShape NEW

美容大国・韓国。
数えきれないほどの美容機器が生まれては消えていく中、今、注目を集めるマイクロ波機器「Therma wave™」。
SNS総フォロワー50万人超を誇る美容インフルエンサー ゆんころさんが、その理由を探るため開発者を直撃しました。
韓国で話題を集めているTherma wave(サーマウェーブ)。
日本では、同マシンを使用したメニューとして「InCore Shape(インコアシェイプ)」が展開されています。
高出力のマイクロ波エネルギーによって、体の深部へアプローチします。
― LPHYSIOという企業について教えてください。
LPHYSIO(エルフィジオ)は、韓国を拠点にスタートした美容機器メーカーです。
私たちは、お客様の生活の質(QOL)を向上させることを目標としています。
私たちが考える生活の質を高めるための3つの要素は、フィットネス、セラピー、そしてニュートリションです。
トレーニングやトリートメント、栄養サポートなどを通じて、お客様の美容と健康を総合的にサポートすることで、より効果的に生活の質を向上させるサービスが実現できると考えています。
また、「エルフィジオ ウェルネススタジオ」というお客様と直接向き合う現場を、現在6拠点運営しており、美容とウェルネスの両面から価値を提供しています。
― マシンに搭載されているマイクロ波について教えてください。
もともとマイクロ波は、理学療法の分野において、リウマチの関節炎の治療機器として、かなり以前から使用されてきました。
しかし、その出力を高めて高強度のマイクロ波を使用すると、体内の深部に持続的な熱を発生させることができ、脂肪細胞にアプローチしたり、コラーゲンの再生を促すといった文献があることを、私自身が学びました。
そうした基礎的なエビデンスをもとに「Therma wave(サーマウェーブ)」という高強度のマイクロ波機器を、美容目的で開発しました。
― マシン開発のきっかけはなんだったんですか?
この高強度のマイクロ波である「Therma wave(サーマウェーブ)」の開発初期段階で、私は自分自身に継続的に施術を行いながら検証を重ねていました。
その過程で、この技術が持つ可能性を強く実感するようになりました。
そしてTherma waveは美容やウェルネスの分野で非常に幅広く活用できると確信し、開発を本格的に進めることになりました。
― 韓国ではエステ以外でも導入されていると聞きました。
Therma waveは韓国内で、すでに多くの美容センターに導入されています。
エステティックやスパだけでなく、韓国政府が運営する「泰安海洋ヒーリングセンター」にも、合計4台が導入されています。
また、CHA病院が運営するウェルネスセンターや、産後ケアセンターにも導入されています。
さらにTherma waveは、こうした美容・ウェルネス施設だけでなく、「モダンピラティス」といった施設にも導入されており、ピラティスセンターでも、Therma waveを組み合わせたトレーニングが、新しいプログラムとして韓国で徐々に人気を集め始めています。
主な導入施設
・泰安海洋ヒーリングセンター
韓国政府が正式認証したウェルネスセンター
・江南CHA病院
韓国を代表する大規模な医療グループの病院
・モダンピラティス
現在韓国No.1の実績があるピラティススタジオ
― 実際にはどのようなお客様に利用されていますか?
美容や健康への関心が高いお客様に多くご利用いただいています。
芸能関係のお客様にもご来店いただいており、忙しいスケジュールの中でも施術後すぐに日常生活へ戻りやすい点もあり、お客様からご好評いただいています。
美容大国・韓国で選ばれ続けていること。
その事実が、Therma waveの価値を物語っています。
美容や健康への関心が高いお客様から支持を集めるだけでなく、政府運営施設やピラティス業界への導入が広がっているTherma wave。
Therma waveは、日本では「InCore Shape™」として展開されています。
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